はげた薄毛をうまくごまかす方法ってあるの?

   

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最近髪の毛をセットしていてもなんだかうまくいかないと感じるのは、もしかして頭がはげて来ているから?と薄毛に悩む男性は多くいます。
薄毛を上手にごまかすことができたらと、テレビや雑誌などの広告が気になることもあるでしょう。
しかし増毛や植毛は費用も高いため実践できないという場合、手軽にごまかす方法はあるのでしょうか?

 

髪型でうまくごまかす方法

生え際が薄くなってくると、どうしても前髪を下ろして隠す傾向が強くなります。
しかし薄毛が進行していれば、髪は細くコシのない柔らかな質になっていることがほとんどですので、どうしても清潔感に欠けた印象を与えることに。
さらにエスカレートすると一般的に「バーコード」と呼ばれている1:9で分ける形になりますが、上手くかくせているようで地肌が見えた状態になってしまいます。
そのため髪型でごまかすなら、いっそ薄毛を隠さないほうが良いでしょう。髪を短く切る、もしくは坊主頭にしたほうが個性的で清潔感のある印象を与えることができるでしょう。

 

カラーリングを上手く活用する方法

日本人は肌の色が比較的白いのに髪の毛は黒なので明暗がはっきりとしやすいという特徴があります。そのため薄毛がより目立つというわけですが、薄めのカラーリングで上手く服の色と合うようにすると目立たなくなります。
ただし染める色の選択を間違うと、地肌だけが異常に染まって頭を色で塗ったようになってしまいます。

 

黒い繊維を薄い部分にふりかける方法は?

一般的に販売されている黒い繊維を頭にふりかけて薄くなっている部分を目立たなくする方法もあります。
上手く活用できると確かに髪が多くなった印象を与えることができますが、突然雨が降ってきた時にはふりかけた粉が流れ落ちて肌や服が黒く濡れてしまいます。
さらに粉をふりかけた状態で横たわると、枕などに黒い粉が付着します。歯医者に通っている人が粉で薄毛をごまかした状態で治療を受け、終わって自分の頭を乗せていた台を見ると真っ黒になっていた!ということもあるようです。
さらにはバイクのヘルメットや、三角巾などを使う調理の仕事をしている人などは粉が付着しますので使用しないほうが良いでしょう。

 

装着品を使う方法

費用がかかっても良いからごまかしたいという場合には、増毛法を使うことになるでしょう。髪の毛の根元に数本の人工毛をしばりつけますが、1本が5本くらいに増えますので見た目はかなり増えたように感じます。
ただし髪の毛自体が残っていないと利用できませんし、髪が伸びてくると結び目が移動するのでブラッシングはできません。
かつらを使う場合には装着剤で頭皮に固定する場合や、残っている髪の毛に編みこむといった方法もあります。
ただしこれからの季節、汗をかきやすくなることや品質の管理に時間を要することで面倒さがあります。

 

根本的に解決するためには?

はげた頭を上手くごまかすことができれば良いですが、根本的な解決にはなりません。そのため専門医に相談して、薄毛を改善させる方法を見つけてみてはいかがでしょう。
一度髪の毛が薄くなったらもうだめだと諦めず、相談することで解決策が見つかる場合も十分あります。

 - AGA

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