もしかしてM字ハゲ?不安な場合にはまずチェックを!

   

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一般的にM字ハゲと言われているには、前頭部が薄毛になるタイプのAGAです。M字ハゲは額と脱毛部分の境界部分が分かりづらいことで、ある程度進行しなければ気が付かないうちにすっかりハゲ上がっていたということもあります。

 

M字ハゲかどうかを確認する方法とは?

最近額が広くなったような気がするけれど。自分はM字ハゲと言われる状況なのか確認するために次のことをチェックしてみましょう。
まず鏡で頭部全体を正面からチェックしてみましょう。次に大きく目を見開き、眉毛を上に動かして額にシワをつくります。その時、生え際に一番近い位置に出来たシワが頭皮と額の境界線です。
顔の筋肉が動いた場合には皮膚にシワができますが、頭皮にはシワはできません。そのため頭皮と額の皮膚は繋がっていますが質感など異なります。このことを利用して、どこまでが額なのかを確認してみましょう。

・基準と境界線とは?
生え際に一番近い位置のシワと髪の生え際の間に指を1本あててみたとき、指1本分くらいの隙間であればさほど心配はありません。
2本や3本分の隙間がある場合は、M字ハゲの状態である可能性が高いと考えられます。
また、欧米の薄毛の進行基準である「ハミルトン・ノーウッド分類
を日本人用に修正したものに「高島分類」という基準があります。
これによると、頭頂線から角額が2cm以内の場合はM型のAGAと定義されていますので目安にしてみましょう。

 

頭がハゲてしまうのはなぜか

AGAは男性ホルモンであるテストステロンが5αリダクターゼと結びつくことで、強力な男性ホルモンであるジヒドロテストステロンに変換されることを原因として起こります。
ジヒドロテストステロンは毛乳頭細胞に存在している男性ホルモン受容体と結びき、髪の毛の正常なサイクルを狂わせ薄毛を促進させます。

・ハゲやすい人とそうでない人がいる理由
人によって5αリダクターゼの分泌量は異なりますので、分泌量が多い人ほどAGAになりやすいと言えるでしょう。
5αリダクターゼが作られやすい体質と遺伝は関係があるため、薄毛体質は遺伝するとも考えられています。
さらに生活習慣の乱れなども要因として考えられるため、栄養バランスが偏った食事、睡眠不足、喫煙や飲酒なども薄毛になりやすくなるでしょう。

 

M字ハゲを予防するために

上記のチェックをしてみたらM字ハゲの危険性が高いという場合、遺伝的な要因は変えることができなくても生活習慣の乱れは改善できます。
規則正しい生活を送り育毛に適した頭皮環境にしていきましょう。また、自分がM字ハゲかわからないという場合や、ハゲで悩んでいると言う場合には専門医に相談してみましょう。
生活習慣の改善と同時に薄毛に対するアプローチをすることで効率的に改善される可能性もあります。

 - AGA

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