禁煙すると薄毛対策になるって本当なの?その理由は?

   

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薄毛の人でタバコを吸っている人は今すぐ禁煙しましょう!
タバコを吸っている人には薄毛が多いというのはあながち間違いではありません。
タバコをやめれば薄毛改善にもつながりますし、何よりもお金もかからなくなります。
しかも、タバコ臭いと言われることもなく、いい事だらけです。
もし、薄毛でタバコを吸っている人はまずは禁煙から始めてみませんか?

 

◆薄毛になりやすいポイント

まず、薄毛になりやすいポイントをいくつかに分けてお話していきましょう。
1つめは血流の低下です。
髪の毛は頭皮に通っている血管から栄養を吸い上げている為、タバコを吸う事で血管が細くなり血流が悪くなることで結果的に髪の毛に栄養が行き届かなくなり生えてこなかったり成長が出来なくなってしまうという事が起きてしまうのです。
この血管を収縮させてしまうのがニコチンのせいでもある為タバコは早急に止めるべきでしょう。

 

◆頭皮が乾燥してしまう

タバコは吸っていると肌の水分まで吸ってしまうと言われています。
特に頭皮は一番水分が失われやすく乾燥しやすい部位でもあります。
頭皮が乾燥してしまうと髪の毛にはいい影響は与えません。
むしろ乾燥してカサカサになることで抜け毛に要因ともなってしまうのです。
そうなってくるとあとはひたすら乾燥してしまうのみとなってしまいます。

 

◆男性ホルモンの低下を促してしまう

タバコを吸う事でジビドロテストステロンの男性ホルモンが増加するという結果が海外で出てしまいました。
これは別名脱毛ホルモンと言われており、タバコを吸う事でこの脱もホルモンがどんどん増えていき、結果的に薄毛になると言われています。
男性ホルモンにまで影響を与えさせているようであればいよいよタバコはやめなければいけない事でしょう。

 

◆ビタミン不足も原因の1つ

髪の毛の育成にはビタミンEが必要不可欠と言われています。
しかし、このビタミンEもタバコを一日3~5本程吸うと足りなくなってしまうと言われています。
このビタミンEはアーモンドや100gで30mgの摂取が出来るわけですが、一日の摂取量はなんと267mg以内とも言われています。
アーモンド100g食べても30mgしかならないものを、タバコ5本吸えば欠乏してしまうなんて、それだけ髪の毛に負担がかかっているという事になりますね。
アーモンド以外にも、ひまわり油やマーガリン、ヘーゼルナッツもビタミンEを摂取することが出来ますね。
このように禁煙と薄毛には深いつながりがあります。
薄毛でタバコを吸っているひとは本気でタバコを禁煙した方がいいでしょう。

 - AGA

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