はげと亜鉛に関連性はあるのか?

   

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はげは、男女関係なく発生するものであり、放置すれば悪化するものです。また、アルコールやタバコなどの生活習慣、運動不足、血流の悪化、過度のストレスなどによる抜け毛も次第にはげに繋がっていく可能性を含んでおり、どれがきっかけになってはげを発症してしまうのかは人によって異なります。
逆に言えば、条件さえ満たしてしまえば年齢に関係なくはげを発症する確率がだれにでもあると言えるでしょう。
では、はげを防ぐためには何が有効なのでしょうか。ここでは、はげと亜鉛の関係性について焦点を当てていきます。

 

1.はげの要因

結論から言えば、髪のサイクルがちゃんとしていれば、髪が抜けることもはげることもありません。もちろん、自分では気付かないストレスなどでも発症とすることはありますが、はげへの対策は健康的な生活が最も効果的です。適度な運動、バランスの取れた食事、適切な睡眠など心掛ければ改善できることは少なくありません。
しかし、はげの前兆は自分では気付きにくいものであり、自分で気づいた時にはかなり進行している場合もあります。もし、髪質に変化があった場合や抜け毛が気になる場合などは医師の診断による適切な対処を行うことをお勧めします。
例えば、精神的な病気の方に、身体的な治療を施しても望むような効果が得られないのと同様に、はげも原因をはっきりさせなければ改善は見られないでしょう。

 

2.はげと亜鉛

はげへの予防策として亜鉛を摂取することは、理にかなっています。亜鉛は体内においては、かなり幅広い活躍をしたうえで髪のサイクルには必要不可欠な物質です。ちなみに、亜鉛は人体の回復や成長を促す効果がある為、髪はもちろん肌などにも多大な影響力を持っています。
亜鉛不足について言えば、常に亜鉛が不足している状態であれば、髪のみでなく体調そのものがすぐれない状態が続くでしょう。そして、脱毛症が始まり、はげとなって進行していくという流れに繋がります。つまり、亜鉛は食事やサプリで摂取可能ですが、亜鉛の不足は心身の不調を招いたうえで、髪の生成にも悪影響を与えることになります。
また、亜鉛は射精で失われますが、「回数が多いうえで毎日」などという極端な状態でなければ影響はありません。もし、それでもはげが始まってしまった場合にはほかの要因を考えてみましょう。特にストレスは、1人では解決しにくく場合によっては専門医の治療が必要不可欠なこともあります。
その為、はげの前兆の段階で早めに手をうつことが自分自身を救うことになるということを意識しておきましょう。

 - AGA

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