EDになる原因

   

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1.EDとは

EDと聞いて、自分とは全く無関係の事柄だと思う方も居るでしょう。しかし、EDの原因となるものは、身体的な物だけでなく心因的なストレスも含めたうえで発症する複合的な病気です。また、EDには初期症状があり、日常生活の至る所でそのサインは見つけることが可能です。


もちろん、がんやインフルエンザとは症状が全く違う病気では、ありますが全ての病気は早期発見・早期対処が最も効果的なのは変わりありません。

 

2.EDの原因

EDそのものは、勃起不全であり、神経や身体的なものが原因で男性器の血流に問題が生じ勃起できなくなるものです。その為、性交時以外には意味がないように思えますが、性交時にはEDを発症している場合、硬さや状態の維持が満足に出来ない、快感を十分に得られないなどの問題が生じてきます。
また、EDの原因となるもので最も多いのは、身体的な理由ではなく、精神的な要因です。例えば、行為中の中折れ、性体験そのものへの恐怖、異性への恐怖などの精神的な要因は、精神科の治療が必要な場合もあり、単純にバイアグラなどの勃起補助役に頼ればいいわけではありません。
ちなみに、1度でも中折れを体験してしまうと、EDでなくともその後EDとなる場合もあり、心因的なストレスが緩和されない限り症状は回復することはないでしょう。また、EDの患者数はかなり多く、軽症~重症までを含めると1000万人ほどの患者がいるとされています。
実際には、EDかもしれないと感じている方は多数いる状況ですが、医師の診察を受けている方が少ない為、患者数そのものは現状よりも少なくなっています。
そして、EDの原因で大多数を占める精神的な要因ですが、原因は1つではありません。例えば、初めての性交がトラウマとなっている、性交そのものは出来ていたが最近では出来なくなった、などの場合は治療方法もかなり異なって来ます。また、原因そのものがわからないEDもありますし、事故などの外傷によるEDもある為、思い当たる方は早めの治療を受けましょう。
これに関連して言えば、全く理由が思い当たらなくてもEDになる可能性は十分にあり、EDとなる原因が全て性交にあるとは限らないということを忘れないでください。

 

3.EDの改善の為に

EDに悩んでいる場合、自然と回復することはありません。EDの原因は複合的であり、身体的なもの・精神的なものの両方を含めた複合的な治療が必要な場合もあるからです。
また、EDの原因は必ずしも性交のみでなく、身体的な神経の傷なども原因となる為、EDかもしれないと悩むぐらいであれば医師の早めの診察を受けましょう。

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