トラウマを克服することがセックスレス解消の一歩に

   

何が原因のトラウマかどうかが問題

セックスレスの原因として過去のトラウマが関係している場合があります。性交渉自体に恐怖を感じているケースなどは、過去の性的行為で大きなショックを受けた経験が関係していることがほとんどです。その理由は様々で、性交渉に対してネガティブな感情を持っていたものが次第に恐怖心へと変化したことによりセックス恐怖症になってしまうケースもあります。

性交渉でトラウマに陥る原因とその克服方法

性交渉についてトラウマを抱える理由としては、大きく身体的な理由から、もしくは心理的な理由と2種類に分類できます。それぞれ

・勃起不全が原因

性交渉の際に勃起しない、勃起が不十分であることが原因でセックスレスになっている場合、勃起しないことによるプレッシャーや焦りがトラウマになっていることがあります。性的な気持ちは高まっているのに思うように体が反応しない場合、また同じ状況になったら…と思えば思うほど状況は悪化します。その場合にはパートナーが過剰に反応したり、がっかりしたような様子を見せないことです。お互いスキンシップだけ楽しむなど、時間に余裕を持たすことで回復する場合もあります。

・過去の拒絶が原因

性交渉に誘いたいけれど過去に拒絶されたことが原因で誘えないことが理由でセックスレスになっている場合もあるでしょう。また、性交渉に自信がなく、過去にバカにされた経験などで臆病になってしまう場合もあります。誘える隙を見せることも大切ですし、相手がコンプレックスに感じていることに対しては、時には自分もこんな部分に不安があると打ち明け合うことで自分だけじゃないと思えるようになるでしょう。

・挿入ができないことなどが原因

女性の多いのは性器に触れられることで痛みを感じる場合など、性交渉自体に快楽が感じられた経験がないことでトラウマを抱えているケースもあります。例えば膣痙は男性器を挿入する際に膣が閉ざされることで挿入できなくなります。挿入できなければ快楽どころか、性交渉自体苦痛でしかありません。また、男性の場合には早漏や遅漏などが原因になっている場合もあります。身体的な部分が原因でセックスレスになっている場合には、治療を行うことでトラウマ克服に最短距離で近づけるでしょう。

トラウマを克服することがセックスレス解消に

過去に起きたことや身体的なことが原因でトラウマを抱えている場合、そのトラウマを克服することがセックスレスを解消することに近づけます。トラウマの克服にはパートナーの協力が必要になることも多く、お互いが思いやりを持って行動することで快方に向かう場合もあります。

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