オナニーで過剰に射精する事で起こる悪影響

   

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人間の三大欲求である性欲。男性にとってその欲求を満たす手段は、通常ではセックスやオナニーのみです。セックスは相手が必要である為、誰でもできる訳ではありません。
対して、オナニーであれば、自分だけで気軽に行うことが可能であり、性欲の強い方などは一日にオナニーで何度も射精する事も少なくありません。しかし、オナニーは快楽を得る為に有効な手段である事は確かですが、過剰な射精は身体に悪影響を与える事にも繋がる可能性があります。
今回は、過剰な射精が身体に及ぼす悪影響について焦点を当てていきます。

 

1. 外見への影響

射精をすることで、体内の亜鉛などの栄養素が排出されます。亜鉛は肌をきれいに保つために必要な栄養素であるため、過剰な射精を行うと肌トラブルが引き起こされます。また、射精で体内の栄養素が失われる事で、髪の毛に届く栄養が少なくなり、ハゲや薄毛になる可能性を高まります。
肌はニキビなどの肌トラブル、髪の毛は薄毛やハゲ状態になるリスクが過剰な射精により高められるので、回数は少なめに調整しましょう。

 

2. 身体的な影響

男性は射精した後、脳下垂体で性欲を抑えるホルモンが分泌され、急激に性欲が抑えられ、脳から強力な睡眠効果のある化学物質が分泌されます。その為、射精するとオナニーの疲れや強い眠気に襲われ、集中力が低下します。
この効果はしばらく持続する為、オナニーによって集中力が低下し、勉強や仕事に集中できない状態となるでしょう。また、オナニーは、エネルギーを多く消費する為、射精後には、疲労感が一気に襲い掛かる事になります。
オナニーによる過度な射精を繰り返し、疲労感を持ったまま生活すると、常にやる気が出ない、力が出ないといった状態に陥る為、スポーツ選手などは試合で実力を出せる様に禁欲を行うケースも少なくありません。

 

3. オナニーをしないと落ち着かなくなる

タバコやドラッグ等には中毒性がある事は広く知られていますが、それと同様にオナニーにも中毒性があります。
性的快感により、射精後は精神が安定するものの、時間が経つとまた自慰行為がしたくなるという場合は、オナニー中毒の可能性があります。この状態になると強い性衝動によって集中する事が困難になり、仕事などでは作業が進まず、ストレスが発生し、身体的にも精神的にも不安定な状態に陥りやすくなります。
オナニーは快楽を得られる一方で、過剰に行う事で、身体的、精神的にも悪影響を及ぼします。そのようなリスクを認識しつつ、オナニーでの射精は適度に行う様にしましょう。

 - ED

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