カップルがセックスする頻度は?年齢と回数の関係

   

カップルがどのくらいの頻度でセックスしているかについて調査したところ、20~50代の全体で見た場合には若い世代のほうが回数は多く、年代が上がるにつれて少なくなっていることがわかっています。

独身男性が希望するセックスの回数は週2回

 結婚前の人を対象に週何回セックスしたいかという質問には、男性の34%が週2回と答えています。他にも23%の人が週3回、22%の人が週1回と回答しています。女性側としてはデートのたびにセックスに誘われると、目的は肉体関係なのかと不安な気持ちになる場合もあるようです。

独身女性の半数は週1回を希望

 女性にも同じ質問をした場合、47%という約半数の人が週1回と答えています。やはり頻繁に誘われると、遊びなのではという不安を持ってしまうことから自らセーブしているところもあるようです。しかし女性側が拒否しすぎた場合には、今度は男性側が自分のことを本当に好きなのかという不安を抱いてしまうようなので、あまり駆け引きのようなことはしないほうが良いでしょう。

30代のセックスの回数は?

 独身と既婚の狭間にいる30代は、仕事もベテランの域に入って多忙な毎日を送っていることが多いでしょう。そのような忙しい30代のセックスの回数で一番多いのは週に1~2回という回答で、デートのたびに必ずセックスするというカップルは少ないようです。精神的にも落ちつく年齢ということや、日々の忙しさで疲れが溜まっていることと時間がなかなか取れないことでスキンシップに余裕がないというカップルもいるようです。同じ30代でも既婚者になると回数は一気に下がり、月に1~2回、中には1年以上セックスレスというカップルもいるようです。

一緒に生活すると回数が減る?

 結婚していなくても同棲という形をカップルが取った場合、一般的なカップルよりセックスの回数が減ってしまうようです。生活を別々にしているとデートで会う新鮮さがあるのに対し、同棲していれば生活を共にすることでいつでもセックスができることから新鮮さに欠けるという部分があるのかもしれません。回数が増えそうなのですが、実は頻度が段々と減ってしまうようです。

マンネリ化からセックスの頻度を落とさないために

 一緒に生活をすると男性が女性に色気を感じにくくなる場合もあります。家の中でも化粧をして着飾っているわけではなく、生活の一部を共にするということは見たくない一面も見えてしまう場合があるということです。特に一緒に暮らす年月が長くなるにつれて、お互いあまり見た目にも気を使わなくなったりすることもあるでしょう。回数が減るだけならまだしも、好きで一緒に暮らし始めたのにセックスレスになってしまっては意味がありませんので男性も女性も色気という部分は忘れてはいけないのかもしれません。

 - ED

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