プレッシャーが原因で勃起しない?どう対処すれば良いのか

   

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相手を喜ばせたいというプレッシャー

男性側としては性交渉するなら相手を喜ばせたいと思うものです。女性の立場でも男性が自分を見て興奮していなければ悲しくなるように、男性も女性が満足することで自分の自信や満足に繋がります。

 

そのような強い思いが逆にプレッシャーに変わることになってしまう場合もあります。もし誘って断られたり、嫌われたら…と思うこともあるでしょう。実際に行為を行って相手が満足できなければどうしようと思う場合もあるかもしれません。このような深読みが原因で勃起不全に繋がっているケースもあります。

 

 

排卵日を狙うことへのプレッシャー

例えば子供が欲しいからと排卵日を狙った性交渉は、男性側にとっては義務で行うだけのものと感じることも。本来であれば気持ちが高ぶって相手を求めるというプロセスを崩してしまい、興奮しないどころか排卵日が恐怖に感じるケースもあるようです。

 

排卵日を強調しないで自然にという流れが理想です。中にはタイミングを見計らって排卵日にがんばっていたけれど、疲れてタイミングを狙うのをやめた途端に妊娠したというケースもあるようです。排卵日ばかりを狙うことを一度やめてみて、自然に任せると言うこともお互いの夫婦仲を深めるという意味で良いかもしれません。

 

 

子作りのためのプレッシャー

排卵日を狙うことと同様、男性側にその気がないのに女性側が必死になりすぎることで勃起しないというケースもあります。

 

男性が協力してくれないのでなんとかその気にさせようと、朝食に健康ドリンクと生卵を追加したり、メールで子作りのために早く帰るように促したり、カレンダーにチェックを入れてその日は性交渉を行う日に決定したり。女性側もこれまで付けたことがないような下着を付けたりとなんとか興奮させようとしていることが逆に男性にはプレッシャーに感じて勃起しないというケースもあります。

 

また、配偶者ではなく両親などから孫の顔が早く見たいといった催促もプレッシャーの原因になるようです。せかされればせかされるほど本人を追い詰めてしまいます。

 

 

まとめ

男性が勃起することは興奮度が増したりと本来のプロセスが大切です。メンタル部分でのプレッシャーは全くの逆効果で、お互いの仲を深めるための営みがただの義務になってしまうこともあります。

また、相手を満足させたいと思う気持ちが強すぎることがプレッシャーになる場合もあります。

 

精神的な部分がそのまま影響するケースがあるほど、とてもデリケートな部分なのであまり気負うことなく、お互いがリラックスしてのぞむことが一番でしょう。

 - ED

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