本を読めばタバコは止められる!?禁煙セラピーとは?

   

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禁煙者が増えた近年ではありますが、まだまだ喫煙者の人口は非常に多いですね。
タバコも値上がりし、喫煙する場所も減っているにも関わらず吸っている人はいます。
身体にも悪いですし、止めたいと言っている方もなかなか止められないのが禁煙の辛いところでしょう。
今回はテレビ番組でも話題となった禁煙セラピーという本についてお話していきましょう。

 

◆禁煙セラピーとは?

禁煙セラピーとはイギリス人のアレン・カーという人物が著者となっており、18歳の頃からタバコを吸い始めて1日に100本以上も吸っていたアレンさんが33年間あらゆる禁煙方法を試しますが挫折を繰り返していました。
そして試行錯誤を繰り返した結果ようやく禁煙に成功したと言われています。
その際の出来事を本にしたのがこの近年セラピーなのです!
またこの禁煙セラピーという本は日本でもベストセラーとなっており、著名人たちが「本気で止めたい人は読めば止められる本、これを読んでも止められない人は止めたくない人」と言わしめるほどの禁煙したい人の本と絶賛していたほどです。

 

◆禁煙セラピーの内容とは?

著者のアレン・カーさんが辿り着いた境地とは33年間悩み続けて「精神力に頼り、ひたすら我慢するのは無理」という結論でした。
禁煙セラピーの方向性はなぜタバコが吸いたくなるのか?という理由をしっかり理解しつつ、無意識のうちに抱いていたタバコに対する考え方を正しい方向から見つめ直していくというものです。
「タバコはストレス発散だ!」「タバコを吸えばスッキリする」という概念を徐々に打ち消していき、タバコを吸いたい~という願望を我慢するのではなく、タバコを吸いたいという思いを心の中から消していくものなのです。
本気で止めたい人でこの考え方をしっかり取り入れることが出来れば、禁煙できる事でしょう。

 

◆読み返すことが大切

この禁煙セラピーは読んでも貰うとわかるのですが、とにかく読み返してくださいと書かれています。
それはなぜかと言うと、人は一度読んだだけでは記憶に残る部分が少ないからです。
実際に一回目読んでいても1週間もすれば7割は忘れているでしょう。
人間の脳は鍛えない限りそのような仕組みにできているのです。
ですから、一回目読んだときに付箋を貼っておくことをオススメします。
大事な部分に付箋を貼る事でより読み返しやすくなるからです。
ですから、読む際は必ず付箋を準備しておくことと、その本は完全に禁煙できるまでは手の届く場所、目に見える場所に必ずおいておくようにするといつでも見直せるのでいいですね。
どうしてもタバコが吸いたくなったら必ず、この禁煙セラピーという本を読むようにしましょう。

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