大変だけど禁煙したい!その手順はどんな方法がある?

   

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喫煙することは自分の体はもちろんのこと、周辺の人を巻き込んでしまう程の有害な煙を出してしまいます。またそのような事もあるからこそ、喫煙するエリアも年々減りつつありますね。
そんな中で今回はどうすれば禁煙することができるのかを確認して行きましょう。

 

◆目標の決定

最初に決めることは目標の決定です。
精神論ではあるものの、この目標を明確にするという行為はとても重要です。
もし途中で妥協したくなった時はその目標を思いだし我に返る事が重要なのです。あとは何止める理由も必要です。
明確にその理由がある事で目標に向けて突き進むことが出来ます。
例えば「こどもが生まれるから止める」なんて理由もいいですね。
子供に有害な煙は吸わせられないです。
このような理由と目標を明確にしておきましょう。

 

◆吸いたくなる時ってどんな時?

タバコを吸いたくなる時ってどんな時ですか?しっかり意識して考えておきましょう。
例えば一例を並べてみると、
・朝起きて・食事のあと・出勤中の車の中・仕事の休憩時間・お酒を飲んだとき
タバコを吸いたい時って上記のような時が多くないですか?
このように自分が吸いたい時ってどんな時かをまずは思い浮かべてみましょう。
これを思い浮かべたら次にすることはその吸いたいなと感じた時にタバコ以外の事をする習慣を身に着ける事です。
例えば、朝ごはん食べた→お腹いっぱい→タバコではなく、ここを「歯を磨く」に変えましょう。
タバコって生活の一部になっている事が多いので大半の方は生活習慣の一部になっていることが多いです。
要は毎日お風呂に入るのにそれを入らなくなれば嫌ですよね?(お風呂の場合は心身共に嫌でしょうが)
それと同じでタバコを吸うという行為が生活習慣に組み込まれてしまっているのです。
ですから、まずはそこから改善していかなければいけません。

 

◆生活習慣を見直しながらすることは?

生活習慣を見直しながらすることはとても簡単です。意識していけば誰でもできます。
まずはタバコは持たないというのが一番です。そしてタバコが購入できるお店に極力入らない。
例えば飲み物だけを買うのであればコンビニにはいかず自販機で済ませてしまうというのもいいでしょう。
あとはタバコを吸える環境には立ち入らないというのが一番でしょう。
そして何よりも家にあるタバコ用品は捨てる!という行為が非常に大事ですね。
あとはそれでもどうしても禁煙症状がでて大変だ!という事であれば、禁煙アメや禁煙ガム、あとはニコチンパッチなどをお医者様に処方してもらうのもいいでしょう。
このようにしっかり手順を守ればきっと吸わなくても大丈夫なようになってきますよ!

 - 禁煙

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