EDの治療薬は用法・用量を守ろう

   

1.EDの症状と原因

EDは簡潔に言うと、男性器の血流不全であり、この症状が悪化する事で性交を行う事が困難となります。また、性交がうまく行えない事に加え、勃起不全が継続する事により、心理的なストレスが負担となり、改善から更に遠ざかるという悪循環が生まれます。


EDは一度発症してしまえば、自分で改善する事はハードルが高いと言えるでしょう。迅速に治療するためには医師の診断が必要になり、治療方法も自分にあったものでなければ結果に繋がりません。
EDの原因は、ストレス・血行不良・運動不足・精神的な症状などが原因で発症します。身体的な傷などでもEDとなることもあり、通常の生活を送っており、日々の生活の中で徐々に進行していくものです。その為、EDかもしれないと自覚する機会は多く、放置したがために悪化することも少なくありません。
もし、自分がEDかもしれないと思い当たった場合には、早急に医師の診断と適切な治療を受けましょう。放置すれば、するほど完治までの道は遠ざかります。

 

2.EDの治療薬と効果

EDには、治療薬が存在します。血圧や心臓などの病気である方などは服用不可能とされることもあり、EDの治療薬は血の巡りに直接作用するものである為、自分での判断による服用は絶対に行わないでください。
あくまでも薬である為、用法・用量を守らなければ身体に取り返しのつかないダメージを与える事にもなりかねません。
ED治療薬は、大きく分けるとバイアグラ・シアリス・レビトラの3種類に分けられます。バイアグラ・シアリス・レビトラの効力はそれぞれ異なりますが、全てに共通することは精力増強剤ではなく、あくまでも血流に作用し勃起しやすくする・薬品として認可されたものでなければ危険性が高いことなどが挙げられます。
もちろん、それぞれ適した用法があり、最大の効果を得るためにも使用量も医師の診断に沿った使い方をしましょう。

 

3.EDの治療は総合的に

EDが発症する原因は1つとは限りません。傷が原因なら神経的な治療が必要となりますし、鬱が原因であれば、鬱そのものの治療に加えてEDの治療も行っていく必要があります。
また、医師から処方されるED治療薬は国の認可を受け、用法・用量が定められています。元々規定されているという事は、規定された用法・用量で最大の効果を発揮するということであり、血圧などの関係で絶対に服用してはならない方も居ることを忘れないでください。
むやみに使用した場合には、命に係わる身体的な異常が出る可能性もあります。

 - ED

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