バイアグラの持続時間が短いのはなぜ?効き目が薄い理由とは

   

バイアグラは服用方法が正しければ勃起力が回復することで若返った気持ちになれるなど、ED治療薬としての効果を発揮できます。
しかし服用方法を待ちがってしまうと、効果の持続時間も短くなるなどの可能性もありますので正しい服用方法を心がけるようにしましょう。

服用のタイミングは性行為の1時間前

バイアグラを服用した後、30~40分程度でだんだんと効果が発現します。血中濃度のピークは服用してから1時間から1時間半前後ですので、このタイミングが効果のピークと考えられます。
バイアグラの効果が持続する時間は、約4~5時間程度と言われていますが、やはり服用のタイミングは性行為の1時間前が最も効果的でしょう。性行為はこのピーク時に合わせることが大切です。
また、バイアグラの効果が持続する時間内に性欲の高まりがあれば、回数に応じて勃起を持続し改善効果を示します。

服用は空腹時に

バイアグラを服用しても持続時間が短いと感じる場合には、食事を摂った後で服用していたりしませんか?
食事後はバイアグラの有効成分が吸収されることを阻害されてしまい、効果が減弱する可能性があります。
特に油分が高い食事は吸収を阻害しますので、できるだけ空腹時に服用することが望ましいでしょう。

食後に服用する必要がある場合

服用前に食事を摂る必要がある場合などは、軽食なら食べてから2時間程度は空けてから服用するようにしましょう。油分の多い食事を摂った場合には、5~6時間などできる限り長く時間を空けることが望ましいでしょう。

飲酒後に服用しても大丈夫?

過度な飲酒は勃起障害を悪化させてしまい、感覚を
らせます。勃起に関係する神経が麻痺してしまうことで、バイアグラの効果が期待通りでないことになります。
ただし適度な飲酒の場合には、リラックス効果を得ることができる上に性欲を増加させることもあることからED治療には有効になる場合もあります。
ただしバイアグラを服用している時に飲酒した場合には、立ちくらみなど副作用が出る確率が高まりますので注意が必要です。

バイアグラは性欲があって成り立つ治療薬

バイアグラは本人の性欲を増加させるものではなく、性欲に比例して勃起するという性質のものです。そのため性欲がない場合には十分な効果は得られることはありません。
日本で認可されているバイアグラは25mg錠と50mg錠です。原則として1日1錠の服用で、再度服用したい場合には服薬間隔を24時間以上は空ける必要があります。
効果が薄い、持続時間が短いと感じる場合、勝手に服用量を増加したとしても副作用だけが増えて勃起改善効果は期待できない場合もあります。そのため専門医に相談してみるようにしましょう。

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